OMRON けんおんくんミミ 耳式体温計 MC-510
オムロン オムロン
◆測定時間を1~10秒まで調整できる為より正確に測れ測定値にバラツキがありません。◆小さなお子様がいるご家庭にオススメです。◆最短一秒から測定可能◆使いやすい手のひらサイズ◆携帯・保管に便利な収納ケース付 / ■ 仕 様 ■CR2032電池1個使用5000回(回数は目安)外形寸法:幅45 × 高さ94 × 奥行き58mm本体質量:約50g(電池含む)医療機器承認番号: 21200BZZ00539000 /
急いでいる時に便利
短時間で計れるのには圧巻ですね。
なにせ水銀で体温を測っていた事が長かったですから(笑)
当然のことながら子供の体温を測るには打って付けでした。
重宝しております。
健康チェック程度にはいいかも
実際の体温よりも1度ほど低く表示されました。
子どもがインフルエンザにかかったとき、夜中の体温チェックで、ほんの数秒で表示されるのでとても助かった!と思っていたのですが、翌日病院に連れて行って脇下で計測したら39度を超えてました。
夜中38度台だったので様子見で大丈夫‥‥‥と思い込んでいたら、実は39度以上で苦しませていたのが分かり...。
無事に済んでほんとによかった‥‥。(ちゃんと脇下でも確認するべきでした。)
大人が、毎日の自分の健康チェック程度に使うならば良いと思いますが、体温計としてはあまりにも不正確です。
計測時間が短いので乳幼児用に買おうと考えるなら、この商品は不適切です。
あまり正確ではないが
あまり正確ではない。
誤差も大きいし、右耳で37.2℃で左耳で36.5℃なんていうのがけっこうある。
39・7℃が出て心臓がひっくり返りそうな気分でもう一度はかると
今度は38・2℃だったりする。
というわけで、確実に体温を測りたいときには使わないほうがいい。
が、保育園の連絡ノートに朝の体温を記入しなければならないため、
忙しい朝に双子の体温をとりあえず測って記入するときには、
非常に便利でうれしい。
手軽で正確……とまではいかず
数秒で体温が測れるという魅力に、思わず購入しましたが、
高めに出て心配になり、念のため電子体温計で確認したり2度測ったりと
手間になり結局封印してしまいました。
友達に双子が生まれたためあげましたが、早く測れるのは魅力だけど……という反応。
正直正確性には疑問があるようです。
何百回も使って慣れたら正確に測れるんでしょうか?
計測方法はセンサーが鼓膜を捉え、赤外線で体温を検知するらしいです。
耳垢があったり中耳炎にかかっていたりすると正確な計測はできません。
耳穴は素人では簡単に触れないし、測るのに適してるかどうかはわからないと思います。
どんな体温計を使っても少なからず誤差はあると思うので耳式体温計のことをよく理解し、使い込まれるなら良いのではないでしょうか?
また、医者にかかる際、耳式体温計で測ったことは言う必要があるそうです。
コレ使えません
体温計自体をある程度の温度に保っておかないと計測できないです。
だから冬の朝など、室温が低い環境下では使えません。
体温計が温まるまで待つ間に、従来の体温計で計測できちゃいます。
確かに計測は早いです。が、検温方法が二種類あり最初はどう使ったらよいのか混乱しました。
マニュアルもわかりづらくて×。
センサーカバーは消耗品で交換が必要。
普通の体温計をオススメします。
テルモ 電子体温計 【スピード検温式 平均20秒】 C231
テルモ テルモ
●正確さと平均20秒を両立するためにできた体温計
●使いやすさにも、清潔さにもこだわった体温計
●【水洗いOK】。家族で清潔に使うために、水で洗える体温計。ワキの下の「皮膚潜在菌」やウイルス。体温計には細菌が付着する可能性がある。C231型は、本体と収納ケースを水洗いできる防水タイプ
●【フィット形状】。持ちやすく、はさみやすい。すべりにくいデザイン。指にフィットして、持ちやすく、ワキにしっかりとはさめる形状で、正確な検温をサポート
●【ピポピポ音】。お年寄りにも聞こえやすい2波長音で検温完了をお知らせ。聞こえやすい高音と、加齢による感度低下の影響を受けにくい低温のブザー音で交互にお知らせ
●【バックライト】。暗い部屋でも見やすいバックライト付き。検温終了後にバックライトが点灯する
●【使いやすさにこだわった体温計】。体調の変化がわかる前回値メモリー付き。電池をムダなくオートパワーオフ。長く使える電池交換タイプ。お年寄りにも見やすい大きな文字。清潔に保管できる丈夫なフルケース付き
手軽に検温できる
今まで使っていた体温計よりも検温時間が早くてとても助かってます。
ただ20秒で表示されるのは予測で、実測には10分かかります。
これまで私が使ってみたところ、実測より予測の方が0.2〜0.4度高かったです。
バックライト機能があるのが便利でした。
数字の表示も見やすいです。
水洗いができるところも清潔でいいと思います。
一家に一台、使いやすいです
本製品は、予測式の体温計です。いわゆる実測式の体温計とは違い、わきの下にはさんで平均20秒で、体温を測るものです。
私は、以前から他社の実測式の電子体温計を利用してたのですが、やはり実測式は、わきの下に入れてから計測終了まで10分はかかりますので、その間自由に動く訳にも行かず、また体温計が計測場所からずれてしまうのではないかと気をもむことが多かったのですが、本製品は、そのような悩みを吹き消してくれました。
私は男性ですので体温計は風邪を引いたときぐらいにしか使わないのですが、逆に言えば、本製品をもっとも必要とする時には、体が病気で弱っているときであるので、本製品の操作性については、その様な場面で使い易いかどうかを考えなくてはいけません。
本製品の操作ボタンはただひとつ、計測部位の反対側、体温計のお尻に付いています。このデザインは多くの電子体温計で見られる物ですが、本製品はそのボタンに、凸が付いているので今まで使ってきた他社製の物に比べ押し易いです。あと、液晶表示にバックライトが付いているので、とても見やすく、もちろんオートパワーオフなので計測が終わったらそのまま放置することもできます、これらのことは、上述のような体が弱ってるときに、少しでも体温計操作の負担を減らす事に役立ち、少しでも体の負担を減らすことができます。
あと細かな難点を挙げると、説明書が本製品の下位機種C230型と共用の物になっているので、若干分かり辛い箇所があります(特に防水機能の差による、本体の水洗いの方法の差など)。
全体的に見たとき、とても完成度が高く、お勧めできる一品です。
とにかく速い!
これまで使っていた体温計は、計るのに1分以上かかっていたのが、20秒というのがすごい。
それにこれまでのものは計り終えたときに知らせる音が小さくて聞こえないときもあったけど、これは音が大きくていい。それから、前回の体温を記憶しておいて表示してくれる。風邪を引いたときなど、1日に何回か計るわけだけど、前回より上がっているのか下がったのか、曖昧な記憶に頼らなくていいのがいい。
かなりのスグレモノではないでしょうか。大満足です。
うっかり水でぬらしてもOK
操作に必要なボタンは一つだけ。簡単設計です。
測定時間は約20秒(予測検温)、電子音がピポピポ鳴ったら終了です。
とても早いです。
正確な検温をする場合には更に10分間必要ですが、測定を続けるともう一度ピポピポ鳴って
終了を教えてくれます。
デジタル表示もハッキリしていて、バックライトが付くので暗いところでも見やすいです。
電源を入れたときに前回の測定温度が表示されるので、風邪などをひいた時には熱の上下が分かって
少し便利です。また、ほおって置いても自動で電源が切れるので助かります。
特に良かったのは洗えること。病気の時は周りに飲み水や氷のう、濡れタオルなど水ものが多いので、
水をこぼしても大丈夫なのは嬉しいです。
ただ、この体温計は【ワキ下専用】です。口の中とか他の場所では使えないのでご注意を。
ワキ下以外で使用する機会はあまりないかも知れませんが、その点で☆一つ減点しました。
値段も手頃だし、交換用電池はどこにでも売っているボタン電池(LR41)2コと手軽なので、
長く使いやすい体温計だと思います。
老舗ならではのよく考えられたつくりが安心
我が家では8年前に買った同社の体温計(C203)を使用していました。
これは購入してから未だに電池が切れないという優れものでは有ったのですが計測時間が2分くらいかかるというのが難点でした。
本製品(C231)は20秒前後で計測出来るということでとても期待していました。実際に使ってみると・・・
「はやい!」本当に20秒ジャストで計測が終わります。音も、聞きやすく改善されていて「気付かず実測モード(10分)に突入」というパターンに陥りにくくなりました。
(とはいえ、説明書通りに30度の角度で脇に挟むと体や服が邪魔をしてかなり音が小さくなります。聞きやすくはなりましたが、絶対に大丈夫という訳ではないのでご注意を)
計測後は自動でバックライトが点灯し、3分後にはオートオフ。オートオフしても再び電源を入れれば前回の計測値が表示。とかなり隙がありません。
ただ、8年前の同社の体温計と比べると、ボタンが押しにくいです。ボタンにぽっちがついていて、暗くても押しやすいユニバーサルデザインを目指しています。ですが、肝心のボタンがしぶくて固いです。けっこう強く押し込むイメージです。ただ、慣れの問題も有るのかな?と思います。
電池はLR41を二個使います。その分、C203にくらべてちょっと太めな印象ですが、それでもスマートですっきりしたデザインです。
説明書と何やら難しい解説のような紙と二枚入っていました。説明書は必要な情報がイラストを交えて端的にまとめられていました。二枚目は医療機器としての必要な資料のようです。(ペースメーカーへの影響等について書かれている)難しいのですが必要な方には必要な情報ですよね。ですがメーカーサイトには説明書のPDFしか有りませんでした。二枚目もダウンロード出来るようにすればいいのに・・・と思いました。そのかわり平熱チェックシート、体温リズムチェックシートがダウンロード出来ます。それにしても・・・37度は平熱だったなんて今回初めて知りました。説明書ってやっぱり読まないといけませんね。
テルモ 電子体温計 【ワキ下用】 ET-C203P01
テルモ テルモ
●平均90秒で平衡温を予測 10分以上必要なワキでの体温測定、テルモの体温計「C203」なら、平均90秒でOK
●体温とはワキの温度ではなく体の内部の温度「平衡温」 体温測定といえばワキでの測定が一般的だが、ワキの温度もそもそもは「体温の表面の温度」に過ぎない。ワキをしっかり閉じることで体の内部の温度が反映されて温まる。10分以上ワキを閉じて、完全に温まった時の温度を平衡温という。平衡温を測るのが正しい検温
●テルモの予測式体温計「C203」は、平衡温を細かく演算・分析。平均90秒で予測成立。10分での実測測定も可能 「予測式」は、平衡温を短時間で予測・表示する方式のことを指す。テルモの「予測式」体温計は、1,000例あまりの体温測定データを記憶。体温上昇を細かく分析・演算し、平均90秒で平衡温を予測する(予測成立のブザー音が鳴っても、そのまま測りつづけると、自動的に「実測式」体温計に切り替わる)
●全ての体温計に体温に敏感な小型センサーを採用 テルモの体温計は、先端のセンサーが小さいので、熱応答が良く、体温に敏感に反応する。発売時から変わらないこだわりのカタチ
●電子音 検温終了時に電子音でお知らせ(予測成立時&10分経過時)
●オートパワーオフ機能 オートパワーオフ機能で切り忘れ防止(約3分で自動的に電源が切れる)
●収納ケース付き
正確でいい
家にあるものがなかなか時間が経っても計れず、子供はとても嫌がって体温を測るのが一苦労でしたが、テルモに変えてからすぐに計れるので、とても重宝しております。
病院と同じメーカー
かかりつけの病院で使用しているのと同じタイプだったので購入しました。
もちろん、検温性能は全く問題ありません。
90秒というのは、最近の体温計にしては長い方だと思いますが、正確に測るにはこれくらいは必要なんでしょう。
測定部分の反対側(おしりの部分?!)に、スイッチがついており、ON/OFFするのですがこのスイッチが若干小さめで、指の太めな男性には押し辛そうだったので、★ひとつマイナスです。
使い捨てです
使い心地や操作、検温性能には全く問題ありません。
ただし、電池交換不可の使い捨てです。
1100回使えるとのことですので、わが家の用に風邪をひいた時だけの使用には問題ないと思いますが、エコな商品ではないようです。
小さい子供用に!他メーカーから買い直して正解でした。
小さい子供用にと、近所の薬局で扱っているオムロンやピジョンのものを購入しましたが、
予測だと低めに出てばかり・・・
病院で測り直すと全く違う体温になってしまうので、
病院と同じテルモの体温計を購入してみました。
90秒は長いけれど、何度も測り直すよりは良かったです。
小さい子供こそ、正確な数値が欲しいので買い直して正解でした。
今まで買った子供用のものより値段も安いし、
はじめから買えば良かったなと思い、レビューを書きました。
テルモ電子体温計
テルモの体温計はプロの現場で鍛えられただけあって、正確・頑丈 信頼できる計測器でしょう。
単身赴任で一本購入しました。
今までケースタイプのものを10年以上使っていましたが、壊れませんし電池もなくなりませんでした。
オムロン 耳式体温計 けんおんくん ミミ (MC-510)
オムロン オムロン
鼓膜の方向が分かりづらいときも安心。「ぴったりセンシング機能」搭載で新登場。お子様にやさしい耳で測る体温計です。最短1秒から測定可能。
テルモ電子体温計C202
テルモ株式会社 テルモ株式会社
[使用上の注意]
使用に際しては、取扱説明書をよく読んで正しくお使いください。
取扱説明書は大切に保管してください。
[保管及び取扱い上の注意]
必ず収納ケースに収めて保管してください。(収納ケースに収めないと、電源が切れずに電池の寿命が短くなります)
磁気テープ、磁気カード、フロッピーディスクなどを収納ケースに近づけないで下さい。(記録された内容が損なわれる原因になります)
収納ケースのラベルをはがさないで下さい。(内臓されている磁石がはずれ、電源が切れなくなることがあります)
複数の収納ケースを重ねて保管しないでください。(電源が切れないことがあります)
暖房器具のそば、車の中、直射日光のあたるところ、ほこりの多いところ、湿気の多いところに保管しないでください。
病院で使われてました
四か月の子供の体温を測るため、出産した病院でも小児科でも使っていたこちらの体温計を購入しました。それまで使っていた体温計では数値が低く出てしまい困っていたのですが、この体温計はきちんと測れました。90秒予測とありますが、そんなに長くないイメージです。
シチズン電子体温計 CT-412
シチズン・システムズ株式会社 シチズン・システムズ株式会社
● 体温表示は、読みやすい大きなデジタル表示です。
● 検温精度は、±0.1℃の高精度です。
● 測温部に、ガラスや水銀を使っておりませんので、破損によるけがなどの心配がありません。
● 重さ約10g、長さ129mmと、軽量・小型です。
● 電池1個で約3年使えます。(但し、1回10分・1日3回ご使用の場合)
● 電源を切り忘れても、30分後に自動的に電源が切れる省エネ設計です。
● 検温が正しく行われていることをお知らせする検温ブザーが付いています。
● 全階の測定値を自動記憶し、ご使用前に表示する「前回記憶機能」を備えています。
● ご使用前に動作を自動チェックする「自己診断機能」を備えています。
● 本体ケースには、安全性の高い抗菌樹脂を使用しています。抗菌樹脂の使用により、本体に付着した雑菌の増殖を抑制します。
コストパフォーマンスがいい
うちのクリニックでも使用していますが、動作が安定していていい商品だと思います。
納得のお買い物
コストパフォーマンスも良く、納得のお買い物ができました。
(良かった点)
・ 抗菌
・ 前回測定した数値が記憶される
・ お手頃な価格
・ 収納ケースが付いている ← 持ち運びの際に便利です。
・ デザイン ← シンプルなデザインと質感が気に入っています。
(気になった点)
・ 取り立てて気になる点はありません。
使いやすいです
使い勝手もシンプルで、これ以上いうことはないです!
それに、有名なメーカーがつくっているので品質も安心です。
ついつい家庭用・旅行用・防災用の計3本かってしまいました・・・。
アルカリボタン電池 LR44(50個/1シート)10シート(500個) ”CP”
CP CP
■国や規格によって以下のような呼び名があります。
L1154、EPX76、S76E、MS76、V76PX、V13GS、V357、S1154、GPS76E、SR44、SG13、G13
■公称電圧 1.5V
■外形:約11.5mmφ,約5mm厚
■台湾製
※1粒あたり12円!の激安価格を実現
◎この電池は2010’5月製造 超新品
CDによる聴診トレーニング〈心音編〉
沢山 俊民 南江堂 南江堂 沢山 俊民
うーん・・・
CDが聞き取りづらいです。やはり、臨床の現場で覚えていくのが一番よい方法なのではないかと感じました。
音声解説が懇切丁寧
CDとともに付属の解説書がついています。CDは、正常心音からはじまり、心雑音や、各疾患における聴診所見が収録されています。聴診部位ごとの聴診所見が交互に聞け、工夫が感じられる点もあります。また、解説者の声で聴診所見をわかりやすく再現したものを、まじえている点も良さを感じます。
呼吸音編におけるように、最後に聴診所見のみ収録していないことや呼吸音編よりも、難易度が高いように思うことから、星をひとつ減らして4つ星にしました。
頭痛・めまい・しびれの臨床―病態生理学的アプローチ
植村 研一 医学書院 医学書院 植村 研一
頭痛の診断に自信が持てる!
頭痛・めまい・しびれの評価の仕方、鑑別の仕方が、平易な言葉で綴られる、まさに名著。
入門的な内容で、学生や研修医には強くお薦めします。
内容が独善的
平易な文章でスラスラ読める。
だが、「いち外科医の私見」の域を出ず、鑑別するべき疾患を十分に挙げておらず、かつ得られた所見についての理論的根拠が示されていない。
これなら若手医師向けの雑誌の特集を読む方が、実臨床には役に立つ。
必読の書です!
患者さんの訴えを丁寧に聴くことの大切さを実感させられました。
CTやMRIなどの検査に依存しすぎ、医師としての基本を疎かにしていたことを痛烈に反省しました。初心に戻って出直す気持ちを賦活させてくれた本書に感謝するばかりです。
内容に古い点は有るが、面白く、分かり易い本
とにかく、面白い本です。(看護師さんもお読み下さい)頭痛、めまい、しびれ、の医学を、やや単純化し過ぎの所も有りますが、最初に読む本の一つとしては、これでいいのかも知れません。−−アメリカの医学教育は、こう言ふ教え方をするのかな、と思ひました。−−ただ、例えば、偏頭痛の概念が複雑化して居る今の目で読むと、この本の頭痛に関する説明は、ちょっと、頭痛の診断学を単純化し過ぎて居る事は否めません。又、MRIが普及する以前に書かれたこの本が述べるほど、めまいの診断は、単純明快には行かない事も、特に、この本を読む医学生には、言っておきたいと思ひます。ほんの一例ですが、私の見た患者さんで、眼振の所見は教科書的なメニエール病のパターンで、私も、一緒に診察した耳鼻科医も、「末梢性めまい」だと確信した患者さんに、念の為、頭部単純MRIを施行したら、物凄く大きな小脳梗塞だったので、驚かされた事が有ります。幾ら問診と理学的所見(この場合は眼振)が大切だと言っても、こう言ふ症例は有るのです。そう言ふ事を知って居る臨床医からみると、この本は、ちょっと、断定的に物を言ひ過ぎて居る所が有り、危険ですらあります。これは、著者が称賛するアメリカでは医療費がべらぼうに高く、日本の様に、気軽にCTやMRIを気軽に撮れない事の反映だろうと、私は思って居ます。(この本の著者は、アメリカの医療を美化しすぎており、この点では時代錯誤です。)そう言ふ問題点は有りますが、楽しい本なので、是非お読み下さい。
(西岡昌紀・神経内科医(症例に関する部分は、2010年4月14日(水)に加筆した物です))
病態生理
これほど、病態生理を詳細に交えて、頭痛やめまい、そしてしびれについて解説したものはにのではないでしょうか。とても、理解しやすい書き方がなされています。したがって短時間で、読むことが可能です。筆者がこれまで臨床にたずさわり、経験した症例を、この本を読むだけで体得したように感じるのは、私だけではないと思います。一読の価値があります。
眼をみてわかる健康診断―健康上のリスクを突きとめる画期的な実践虹彩学
野田 邦雄 産調出版 産調出版 ピーター ジャクソン・メイン
全ページカラーで見やすい!
海外から出版されているイリドロジー関係の原書はいろいろあるようですが、日本語になっているのが
この本くらいしかなく、値段は少々張りますが試しに購入してみました。
私も試しに目のチャート(リフレクソロジーのような各機能の分布図のようなもの)をつかって自分の目や家族の虹彩を見ましたが、確かに持病のところに何らかの印がありました。
嬉しいことに食生活、ハーブ、セラピーのアドバイスがあって、実行し始めました。
これから自分の目がどういうふうに変わっていくのか楽しみなところです。
虹彩によって目からケガなどの病歴、家族から引き継いだ体質がわかるというのはオドロキです。
とても為になる一冊だと思いました。
関連語:婦人体温計, 基礎体温計, 水銀体温計, 電子体温計, テルモ , 耳式体温計, オムロン , 非接触 , 赤ちゃん , シチズン